チョコレート




バレンタインのチョコは

店で売ってるのを買えば、
ほんの数分で手に入ります。

お店には
包むのものも用意してあるし

店員さんに頼めば、
リボンもつけてくれます。

ですから、こちらは、何もせず。
けっこう見栄えのいいものを
入手できます。


ですが、


もしかしたら

それよりも出来が悪くなるかも
しれないのに


自分でチョコレートの材料や
型抜き や 包装紙や ・・・

リボンや そのほかの
パッケージングを

一生懸命、時間をかけて
手作りしようとします。



中には、何度も何度も

作り直したり・・・・
する人もいます・・・・


とにかく、本当に一生懸命
心をこめて、作ります。


世界でたった一つの
オリジナルの自分の作品
なわけです。


それを渡す瞬間は
ほんの数秒。。。。


そのときの台詞も

「ハイ コレ」

だけ 
だったりもします。。。。



もらった方も
食べるのは

ほんの数分の出来事です。


お腹に入ったら
1日でウンチに
なってしまいます・・・笑




そうとは、わかっていても
一世一代の努力をする


だからこそ


そのようにして


できたチョコレートを
受け取った人は

感動するわけで



そのとき
受け取ったチョコレートは


単なる
【食べ物】ではなく


その人の【心】
その人の【思い】

なわけで・・・


だから
感動するわけです。




ディズニーランド も
単なる 遊具がある 公園ではなく

ウォールトディズニーの
【心】の表現だから

感動するわけです。



その 相手に

どういう気持ちを
伝えたいのか


その心を 一生懸命
伝えようとした


その部分が相手に
伝わるかどうか


が大事ですね〜〜


その部分に相手が
心を動かされなかったら


それは、ただの
チョコレート


2月14日には
世間でそうすることに

なってるみたいだから
ただなんとなくそうした・・・


だけ・・・


相手に届くのは

ただの
カロリーの高いお菓子



チョコレートが
ただのお菓子ではなく


心の架け橋


となるには



思いを
ぎゅーっと詰め込んで



それなのに


さりげなく

ハイ これ




なんて、


ドキドキしながら


冷静を装って




がんばって

わたそうとした



・・・

・・・



相手が

そのぎゅーっと 

詰め込まれた思いを


感じ取ったときに




そこが 


駅の改札でも

校庭でも

河原でも



そこが

ディズニーランド以上の

素敵な場所に

になってしまう・・・



そんな

時を越えて



いま

素敵なご夫婦と

なっている










あれから

25年



銀婚式・・・










彼は父となり

彼女は母となり



今日も


どこかで・・・・

誰かに・・・・



大切な心を



伝えているのだろうか







posted by 幸AAA at 00:54 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね〜(*^_^*)
心をこめるってことがいかに大事か。

小さなチョコが人生を決めてしまうこともありますよね〜
人を思う心があれば…ね
Posted by エミです(えだもと建具) at 2015年10月17日 03:52
エミ さん

心が・・・伝わると・・・それを起点に
いろいろな、ストーリーが生まれますね。

【建具】も、【部屋と部屋を仕切る】という
もともとの役割だけではなく・・・

空間の雰囲気を演出したり・・・
人の心を癒したり・・・

単なる道具であることを
超えることがありますね。(^^)
Posted by 幸せAAA at 2015年10月17日 15:41
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